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6万人もの組合員からなる労働組合、町一番の企業を目指す会社のカウンターパートの労働組合として、果たすべき役割・使命を明らかにし、誰からも認められ、信頼される組織の目指す方向性を提案するべく、組合執行部だけでなく、各職場の代表を加えた「社会・地域への関わり諮問委員会」を立ち上げ活動してきました。これまで委員会の開催は9回、イベントは4回にまで及び、約2年間もの間、精力的に取組んできました。その今後のあり方をまとめた「社会・地域との関わり諮問委員会」からの答申書を受けて、社会・地域の一員として環境に関する活動や地域に貢献できる活動など、金銭的な支援だけではなく、組合員自らも積極的に参加し、「汗」をかくことも大切だということをアピールしていきます。
組合創立60周年を機に策定した組合将来ビジョンのスローガン
社会・地域貢献活動を考えるにあたって、当面のキーワードを「生きる」としました。
我々がイキイキと「生きる」上での必要なものを大切にする活動、すなわち活動を通じて、笑顔、元気を生み出す活動にしていきたいと考えています。
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キーワード「生きる」に沿って、命の源の一つである『水』をコンセプトとした活動にしました。トヨタらしく、また豊田市の地域性を活かした取り組みを進めるという意味で、「水」に関するものとしましたが、その背景としては次の2点があげられます。
1点目は、「水」は日々の私たちの生活はもちろん、自動車をはじめとしたあらゆる産業にとってなくてはならないものであるということです。
2点目は、豊田市には「水」の象徴として足元を見れば「矢作川」という他に誇れるすばらしい川が流れているということです。しかもこの「矢作川」は、豊田市を大きく跨ぎいくつかの市町を通りながら三河湾に注ぎ、広く世界につながっていくが、こうした一連の流れは、自動車をつくり、広めていくという私たちの仕事にも通じるものがあるといえます。
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| 「知る」「触れる」「伝える」のサイクルを着実に実践し、誰もが気軽に参加でき認知定着する活動としていきたいと考えます。 |
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豊田市には矢作川「川会議」実行委員会なる市民団体があるんだけど、2001年の設立を記念して、5月の第2土曜日を「矢作川の日」と決めたんだ。この日は、豊田市の古鼡(ふっそ)水辺公園で、釣り大会やシンポジュウム、交流会といろんなイベントが開催されるよ。今年は5月10日(土)に開催され、映画『釣りバカ日誌』で有名な俳優・中本賢さんを迎えて、作家・阿部夏丸さんの司会で「ざこ(雑魚)会談」が開催されたんだ。矢作川はいろんな立場で多くの方が関わり見守っているんだね!
来年も5月の第2土曜日に開催されるから楽しみにしててね! |
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| 毎月シリーズで「矢作川」を色んな角度から紹介しています。乞うご期待! |
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