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働きやすい、魅力ある職場をつくり上げるためには、職場のひとり一人が職場の課題を自らの問題として声に出し、解決を図っていくことが重要です。トヨタ労組ではそうした「職場声出し活動」に精力的に取り組んでいます。組合員からの声を職場役員が吸い上げ、執行部や職場役員が会社と話し合い、出された要望を実現し、その結果を職場に報告する。そうしたサイクルの着実な実践を通じ、「組合があって良かった」と組合員から信頼される組合活動を目指しています。
また、全社・支部・職場それぞれのレベルにおける労使の話し合いの場の充実を図ることで、自主自律的に諸課題を解決していくための環境整備を進めていきます。
併せて、組合としても積極的に職場内のコミュニケーションの充実を図り、トヨタの事業領域の拡大を支え、組合員の幸せとモノづくりの無限の可能性を追い求めていきます。
なおこれらの活動を進めるにあたっては、同じ職場で働く者として有期契約労働者(期間従業員、派遣社員、パートタイマーなど)との関わりも念頭に置きながら着実に取り組んでいきます。

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