農業体験活動(社会・地域との関わりイベント)

この活動は中山間地域の方々との交流と組合員のセカンドライフへのきっかけづくりとして、豊田市足助地区で取り組みを始め、今年で9年目の活動となります。
田起こし・田植えから、稲刈り・収穫祭と四季を感じる農業体験となっております。自分で作ったお米(ミネアサヒ)は格別な味ですよ!是非、みなさんも参加してみませんか!!


 

【主な活動スケジュール】(下線のついた項目をクリックすると、それぞれの説明欄にジャンプします)

 

有機

農法

スタッフ

作業

荒起こし肥料散布→→→代掻き→→ 草取り①草取り②草取り③

参加者

活動

                    田起こし→→→ 田植え→→→→→→→→→→→→稲刈り脱穀収穫祭

近代

農法

                     ←←←   ほぼ同じ   →→→         田植え → 農薬散布(雑草防止)  → → → → →       稲刈り&脱穀 
                                                                 (機械)                                                             (機械で同時)

荒起こし(3月下旬)


農業体験が始まる前に、冬の間に固くなった田んぼの土を掘り起こします(スタッフによる作業)。

肥料散布(3月下旬)

肥料散布(3月下旬)
牛糞などの肥料を撒いて、田植え後の苗がしっかり生育するよう準備します(スタッフによる作業)。

田起こし(4月中旬~5月上旬)


田植えに備えて、トラクターに乗車して土を掘り起こします。
◆作業の様子はこちら

水の管理・苗(稲)の生育管理(通期)


田んぼの水は、必要に応じて一定の量(高さ)になるようにこまめに調整していきます。また、苗(稲)が病気になっていないかなど、生育を見守っていきます(スタッフによる作業)。

代掻き(5月中旬) 


水を張った田んぼをトラクターを使ってならしていきます。(スタッフによる作業)
 

田植え(5月下旬) 


ミネアサヒの苗を植えていきます。機械を使わず、愛情込めて『手』で植えます。足助地方独特の「田植え方法」は後ろに下がりながら行っていきます。
◆作業の様子はこちら

草取1(6月上旬) 


有機農法のため、草取も手作業で実施します。写真のような農具を使い、雑草を取り払っていきます。
(スタッフによる作業)
 

草取2(6月中旬)


「草も成長」こまめに草取りをしないと収穫量に影響します。(スタッフによる作業)
 

草取3(7月中旬)  


本日の草取りで3回目です。丹精込められた『稲』を見てください!(スタッフによる作業)
 

稲刈り(9月中旬)


春に植えた苗も立派に実りいよいよ稲刈りです。 手作業で丁寧に刈り、はざ掛け(天日干し)します。
◆作業の様子はこちら

脱穀(10月上旬)


機械を使い、稲を茎から外します。
◆作業の様子はこちら


 

収穫祭(11月上旬)

◆収穫祭の様子はこちら


自分達でつくったお米で五平餅をつくります。
 


秋晴れの中、楽しく会食。

ビデオ資料 (You Tube)


 

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