記念碑序幕式

次の50年に向けて、労使宣言の精神の原点を確認

労使宣言50周年記念碑序幕式を実施

2013年4月8日、トヨタ自動車労働組合とトヨタ自動車株式会社は、労使宣言50周年を記念して、本社事務本館大ホール南緑地帯に建立された記念碑の序幕式を行いました。
 式典には社長の豊田さん、副社長の小澤さん、小平さん、専務役員の宮﨑さん、常務役員の上田さんらが、労働組合からは鶴岡委員長をはじめ、執行部代表25名が出席しました。
 
この記念碑は労使宣言の精神とトヨタのモノづくりを次世代に継承する象徴として、工機管理部、メカトロシステム部、スタンピングツール部、ダイエンジニアリング部の工機領域4部とプラント・エンジニアリング部、試作部の皆さんが制作されました。
 碑文には、「 会社と組合は、車の両輪が道を行くが如く相互信頼と相互責任を基盤とする労使の絆を一層強固なものとしお客様の満足と社会への貢献をそれぞれの期待を超えるまでに実現することで労使宣言の精神とトヨタのモノづくりを次の世代に引き継ぐことをここに誓う 」という昨年5月29日に労使で調印を行った『労使宣言50周年を迎えるにあたって』の抜粋文が彫り出されています。

《 序幕式の様子 》

 

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